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仲介手数料無料~新築戸建編~

仲介手数料

SAITO TAKESHI

筆者 SAITO TAKESHI

不動産キャリア24年

【得意分野】
■住宅ローン(事前審査/転職直後/車ローンあり/頭金少なめ)
■売却(住み替え/相続/空き家)
【得意エリア】
■エリア(蓮田/さいたま市北区・大宮区・見沼区)
【ご提案で大事にしている3つの事】
・無理ない資金計画
・優先順位を決める
・ゴールを一緒に考える
【会社として個人としての約束】
・無理に話は進めない
・しつこい営業はしない
・検討者様の為にどうするが最善かを考える

新築戸建は仲介手数料無料で購入できます|

購入時にかかる費用も解説

新築戸建を購入するとき、物件価格以外にもさまざまな費用がかかります。

登記費用、住宅ローンの費用、火災保険、税金、そして仲介手数料。

一つひとつを見るとそれほど大きく感じなくても、合計するとまとまった金額になります。

株式会社NEXTplusでは、対象となる新築戸建を仲介手数料0円でご購入いただけます。

今回は、仲介手数料が実際にどのくらいかかるのか、新築戸建を購入するときには他にどんな費用が必要なのかを、できるだけ分かりやすくご紹介します。





新築戸建の仲介手数料はいくら?

不動産会社の仲介で新築戸建を購入する場合、仲介手数料が必要になることがあります。

売買価格が400万円を超える場合、買主が支払う仲介手数料の上限は、一般的に次の速算式で計算できます。

物件価格×3%+6万円+消費税

例えば、

3,000万円 → 105万6,000円(税込)
4,000万円 → 138万6,000円(税込)
5,000万円 → 171万6,000円(税込)

となります。

4,000万円の新築戸建なら約139万円。

新築戸建を購入するときの費用として考えると、かなり大きな金額です。

NEXTplusでは、対象となる新築戸建の買主様の仲介手数料は0円です。

※一部対象外となる物件があります。


新築戸建の購入には、物件価格以外にも費用がかかります

住宅購入を考えるとき、どうしても「物件価格」に目が行きます。

しかし、実際の購入では物件価格だけを考えておけばいいわけではありません。

新築戸建では、主に次のような費用があります。

1.物件代金・売買契約に関する費用

まず必要になるのが土地・建物の売買代金です。

売買契約時には手付金を支払うケースがありますが、手付金は別途加算される費用ではなく、通常は売買代金の一部に充当されます。

また、書面で売買契約を締結する場合には、契約金額に応じた印紙税も必要になります。


2.仲介手数料

不動産会社の仲介によって売買契約が成立した際に支払う費用です。

先ほどの例のとおり、4,000万円の新築戸建なら上限は138万6,000円(税込)。

購入諸費用の中でも大きな割合を占める費用の一つです。

NEXTplusでは、対象となる新築戸建ならこの仲介手数料が0円になります。


3.登記・司法書士関係の費用

新築戸建を購入すると、土地や建物について必要な登記を行います。

主なものとして、

・土地の所有権移転登記
・建物の所有権保存登記
・建物表題登記
・住宅ローンを利用する場合の抵当権設定登記
・登録免許税
・司法書士などへの報酬

があります。

実際の金額は、物件の評価額や住宅ローンの借入額、利用できる軽減措置などによって変わります。


4.住宅ローンに関する費用

住宅ローンを利用する場合には、住宅ローンそのものにも費用がかかります。

代表的なものとして、

・融資事務手数料
・保証料
・金銭消費貸借契約に関する費用
・団体信用生命保険に関する費用

などがあります。

ここで注意したいのは、金融機関によって料金体系が違うことです。

住宅ローンを比較するときは金利だけではなく、事務手数料や保証料なども含めて考えることが大切です。


5.火災保険・地震保険

新築戸建を購入する際には、火災保険も検討する必要があります。

住宅ローンを利用する場合、金融機関によっては火災保険への加入が融資条件となっていることもあります。

また、地震による損害は火災保険だけでは補償されないため、必要に応じて地震保険への加入も検討します。

保険料は建物の構造、所在地、補償内容などによって異なります。


6.税金・固定資産税などの精算金

不動産を取得すると、不動産取得税の対象になります。

ただし、新築住宅やその敷地については、一定の要件を満たすことで軽減措置を受けられる場合があります。

また、売買時には固定資産税・都市計画税について、引渡日などを基準に売主と買主で精算することがあります。

物件によって金額が異なるため、購入前の資金計画に入れて確認しておきたい費用です。


7.新築戸建で確認しておきたいオプション費用

「新築だから全部付いている」と思っていたら、実は付いていなかった。

新築戸建では、そんなこともあります。

物件によっては、

・網戸
・カーテンレール
・照明器具
・テレビアンテナ
・エアコン
・シャッター
・カーポート
・追加の外構工事

などが別途必要になることがあります。

標準設備は建築会社や物件によって違います。

物件を見学するときには、間取りや設備を見るだけでなく、「販売価格に何が含まれているのか」まで確認しておくことが大切です。






住宅ローンは「借りられる金額」だけで考えない

住宅ローンの事前審査をすると、「いくらまで借りられるか」が分かります。

ただし、借りられる金額と、無理なく返していける金額は同じではありません。

住宅を購入した後には、住宅ローンだけでなく、固定資産税や保険、将来のメンテナンス費用なども必要になります。

さらに、教育費や車の買い替えなど、ご家庭によってこれから必要になるお金も違います。

NEXTplusでは、住宅ローンの事前審査だけではなく、物件価格・諸費用・毎月の返済額まで含めた資金計画についてもご相談いただけます。

「いくら借りられるか」だけではなく、「購入後も無理なく暮らしていけるか」。

新築戸建を選ぶときには、ここまで考えて予算を決めることが大切です。


NEXTplusの新築戸建購入サポート

NEXTplusでは、新築戸建を購入されるお客様に、

・物件探し、物件のご提案
・現地見学
・資金計画
・住宅ローンのご相談、事前審査
・購入申込み
・売買契約
・住宅ローン手続き
・お引渡し

まで、住宅購入をサポートしています。

対象となる新築戸建は仲介手数料0円。

気になる物件がすでに決まっている場合は、物件名や物件ページのURLをお送りいただければ、仲介手数料無料の対象物件か確認できます。


よくあるご質問

Q.本当に仲介手数料は0円ですか?

はい。対象となる新築戸建については、買主様からいただく仲介手数料は0円です。一部対象外となる物件がありますので、気になる物件があればお気軽にお問い合わせください。

Q.仲介手数料無料でも住宅ローンの相談はできますか?

はい。住宅ローンの事前審査や金融機関選び、購入時の資金計画についてもご相談いただけます。

Q.頭金がなくても新築戸建を購入できますか?

住宅ローンの商品やお客様の収入・勤務状況・既存のお借入れなどによって異なります。自己資金が少ない場合でも購入できるケースはありますので、まずは資金計画からご相談ください。

Q.他の不動産会社で見学した新築戸建でも相談できますか?

はい。このようなご相談はたくさんいただいています。状況によってご案内できる内容が異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。


新築戸建を購入するなら、物件価格と一緒に諸費用も確認しましょう

新築戸建の購入には、物件価格のほかにも、登記、住宅ローン、保険、税金、オプションなどさまざまな費用がかかります。

その中でも、100万円を超えることがあるのが仲介手数料です。

NEXTplusでは、対象となる新築戸建の仲介手数料は0円。

「この物件はいくらで購入できる?」
「諸費用まで含めると総額はいくら?」
「住宅ローンはいくらくらいがいい?」

そんな段階からでも大丈夫です。

気になる新築戸建がございましたら、物件名やURLをお送りください。

仲介手数料無料の対象確認から物件見学、住宅ローン・資金計画、契約、お引渡しまで、新築戸建の購入をサポートいたします。

※仲介手数料無料は一部対象外となる物件があります。

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